須佐災害ボランティア

8/2のブログを見ていただいて、
数名のあらいぐまさんが阿東ボランティアに参加されました。
呼びかけに答えていただき、ありがとうございます!

T中さん・徳島のNさん、そして別の日にY下さんと、受付時に偶然会って、一緒の班となり活動しました。
A井さんは、マッチング中に後ろからお見かけしました。
K村さんもすでに行かれたことでしょう。

直接出会えてないけど、
恐らく、すでに参加されたあらいぐまさんもいらっしゃるかと思います。
みなさん、猛暑の中での活動、大変お疲れ様です。


阿東の災害ボランティアセンターは、8月下旬まで延長となりました。
お盆の間(8/13~8/16)は、活動休止中のため、
わたくしイッチィは、昨日はちょっと足を延ばし、
萩市須佐の災害ボランティアセンターへ行き、個人宅にて床下の泥かきのお手伝いをしました。
川沿いにあるお宅、低い土地にあるお宅は、ほぼ床上浸水。。。
伺ったお宅の玄関の戸には、私の身長以上の位置に水の跡が付いており、
床下には、ベチャベチャ粘土質の泥が20cm以上たまっておりました。

こちらも人手が相当足りないらしいですので、
ヤル気のある方、虚弱体質でない方は、お手伝い宜しくお願いします。

P1010675須佐1
萩市ボランティアセンター(旧 奈古高校須佐分校)

P1010674須佐
朝の受付・マッチング中


昨日の同じ班のメンバー5人中、3人が県外の方(広島・熊本・滋賀)でした。
また、県外ナンバーの車を駐車場でたくさん見かけました。
山口県民としては、大変ありがたいことです(*^-^*)
(現在、山口市・萩市の被災地支援のために使用する車両の高速道路無料措置が取られています。
申請方法など詳しいことは、「山口県HP」を検索してみてください。)



※8/2のあらいぐまブログUP時より2週間経ち、
災害ボランティアセンターの開設期間・受付時間など若干変更が出ています。
参加される方は、山口市ボラセンや萩市ボランセンの最新の情報をチェックしてからお出向きくださいね。



ブログ担当:イッチィ

阿東災害ボランティア

7月28日の集中豪雨による被害…。
本日(8/1)から山口市阿東での災害ボランティア派遣が始まったので、
わたくしイッチィ、仕事を休ませてもらい、
長靴、ゴム手袋、作業着、リュックの出で立ちでボランティアに参加してきました。

P1010331阿東
ボランティアセンターの長門峡自然休養村管理センターにて、
受付を済ますと、見慣れた顔が!!!(^◇^)
日赤の防災担当ということもあり、
あらいぐまリーダー金ちゃんが真剣に社協の方々と打ち合わせをしておりましたよ。

社協の方などから説明を受けて、班分け後、
用意してもらっていたワゴン車に分乗し、20~25分かけて現地へ…。

P1010318阿東
車から降りて、徳佐の阿武川沿いの土手を歩くと、
アスファルトがばっくり剥がされ、道路が所々陥没し、木々が倒されており、
自然の脅威を物語っておりました(°Д°;)

班で、床上浸水被害に遭われた一軒のお宅にお邪魔すると、
お庭と住宅の一階部分は、ベチョベチョの泥だらけ。
廊下の白い壁紙を見ると床上20cm位の所にスジが入っており、
そこまで水が上がってきていたようでした。

家財道具の運びだし、
玄関や台所や廊下のフローリング部分の泥かき、
畳と床板を上げて床下の泥かきをしました。
こういう作業って、人海戦術がかなり有効なのですが、いかんせん人数が若干少なくて…。
今日は一階部分の半分ぐらいの作業で終わりました。

本日は、午前午後合わせて6件のお宅に53名のボランティアさんが入られたそうです。
(初日だからか、平日だからか、山口と萩の両方必要だからか、ちょっと少ないような…。)
お時間と体力に多少自信があって、力を貸してあげても良いよ!と思われる方、
ぜひ現地でのボランティアを宜しくお願いしますm(_ _)m
あっ、参加される方は、くれぐれも熱中症やケガにお気を付けくださいネ!

被災された方々が少しでも早く元の生活に戻られますように…。

P1010312阿東
写真は、作業後にボラセンで長靴洗い中


ブログ担当:イッチィ



↓以下、ボランティア情報を載せておきます。

※山口市社協のブログより抜粋
【山口市災害ボランティアセンター】
1.問い合わせ先
◎設置場所:山口市社会福祉協議会※土日はお問い合わせへの対応ができません
 住所  :山口市上竪小路89番地1
 電話  :083-924-0543     FAX   :083-924-1398

2.受付先(支援受付・ボランティア登録)※土日も開設しています
◎設置場所:長門峡自然休養村管理センター(現地災害ボランティアセンター)
 住所  :山口市阿東生雲東分76番地1
 電話  :083-955-0118     FAX   :083-955-0121

3.開設期間
 平成25年7月31日午後1時~8月12日(月) (予定)
 ※7月31日は、ボランティアの受付のみを行い、活動の派遣は8月1日から開始します。

4.開設時間
 午前9時~午後5時 (なお、ボランティア活動時間は午前9時30分~午後4時)

5.支援内容
 ・家屋の清掃(浸水した畳や家具の除去及び清掃、土砂の運搬等)
 ・その他

6.災害ボランティアの集合時間・集合場所
 午前支援できる方・・・午前9時
 午後支援できる方・・・午後1時
 長門峡自然休養村管理センター前広場(長門峡道の駅から50m先)
   ※長門峡道の駅の駐車場に駐車はできません。案内板、スタッフの案内に従ってください

7.服装・持参物
 服 装:動きやすい服装(長袖、長ズボン)を着用する。
 長 靴:靴擦れ防止のため厚手の靴下とセットがよい。
 帽 子:直射日光をさえぎる。
 マスク:粉塵から防ぐ。(立体型がよい)
 その他:軍手、ゴム手袋、タオル、着替え、カッパ、薬(目薬、うがい薬など)、
 食べ物、飲み物(夏なら2~3L)、ゴーグル(コンタクト使用者は必須)

8・ボランティア募集
 山口市内及び山口市内近郊在住の方(高校生以上の方対象)
 ※現在、JRが不通のため、公共交通機関が大変不便です
 



※県社協HPより抜粋
【萩市災害ボランティアセンター】
(1)開設日時
  平成25年7月30日(火)
(2)場所
  「旧奈古高等学校須佐分校(萩市大字須佐5200番地4、萩市立須佐中学校隣)」
(3)活動内容
  被災者の家屋の清掃等
(4)問い合わせ先
  「萩市社会福祉協議会須佐事務所内」
  電話:08387-6-2204
      090-3177-4042(携帯)

※詳細につきましては、 「萩市災害ボランティアセンター」Facebookおよび
「萩市役所ホームページ」www.city.hagi.lg.jp/をご覧ください。

九州北部豪雨災害ボランティア2

そして、わたくし…イッチィのボランティア報告。


【熊本県阿蘇市の災害ボランティアに参加して】
事前に申請した高速道路無料券を利用して、7月31日に熊本県阿蘇市へ。
P1060699阿蘇
市内から見渡す阿蘇の外輪山は、大きな爪で引っ掻いたような土砂崩れの跡、
川や水路では、氾濫したような形跡がたくさんありました。


P1060692阿蘇
旧小学校を利用した「阿蘇市ボランティアセンター」から現地までは、
ボランティアさん達の車に乗り合わせで移動。。。

土石流に襲われた一の宮町の山際にある地区に行くと、
岩や泥・土・倒木が山の上から押し流され、住宅や田畑は想像以上に大変な状態になっておりました。

個人宅にて、部屋の畳を上げて床下の泥かき作業開始。
泥は、カルデラ特有の黒くて粘土質の火山灰土…。
水分を含んでズッシリ重く、スコップでかき上げることも、運ぶことも、一苦労。
女性の多いグループだったけど、
パワフルで頼もしいお姉さま方が何人もいらっしゃり、50cm近くある泥が着々と減っていきました。
残りは、翌日以降のボランティアさんに託して、私達の作業は終了…。


※阿蘇市の災害については、
ボランティアさんがまだまだ必要な状態(特に平日が不足気味…)だそうです。
微力であっても皆が力を合わせれば、大きな力になります。
もし、力を貸して頂けるという方がいらっしゃいましたら、お手伝いしてあげてください。

<追記>一般の方のボランティア受付は、8/12で終了したそうです。


P1060678阿蘇
作業で汗をかいた後の「かき氷」は最高~(*^o^*)


ブログ担当:イッチィ

九州北部豪雨災害ボランティア1

7月中旬に起きた「九州北部豪雨災害」。
二匹のあらいぐまスタッフがそれぞれ個人的に現地へボランティアしてきました。

まずは、しんさんの災害ボランティア報告から…。


【大分県竹田市の災害ボランティアに参加して】
7月21、22日の二日間、大分県竹田市へ災害ボランティアに行ってきました。
少しでも被災された方達の役に立てれば!っていう思いで大分県庁に集まった人達約100人。
大分県のホ゛ランティア 010小
バスで竹田市に向かいそれぞれ分かれての作業となり、
私は荻町っていう所で、胸の辺りまで水に浸かった家の床下のヘドロの掻き出しをしました。
キツい作業ですが皆で声を掛け合いながら一生懸命がんばりました。
大分県のホ゛ランティア 014小

大分県のホ゛ランティア 019小

二日目も同じ家での作業でしたが、ヘドロがなくなっていき、
床下が綺麗になっていくのを見るのは達成感?と
ともに役にたてたという気持ちで嬉しいものです。

でも・・・私達が作業をしている時に、
ご主人はいつも厳しい顔をされていて、一度も笑顔を見る事はありませんでした。
無理もありませんが、一日も早く再建され、ご主人の笑顔が戻って来る事を祈ってやみません。

わずか二日の参加で心残りもありますが、行って良かったと思っています。
竹田市がんばれ!(場所限定ですみません)。
大分県のホ゛ランティア 031小


文:しんさん  構成:イッチィ
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