お世話になっています。

【ご協力頂いている方々】
富士フィルム写真救済プロジェクト

富士フィルムさまからは物資の提供や技術的な支援など、全面的なバックアップを頂いております。
写真洗浄の方法や、各地の写真洗浄団体などが紹介されています。

陸前高田市「思い出の品」返却活動
山元町「思い出サルベージ」

あらいぐま作戦in山口周南の連携先。
ここから写真を送っていただき、山口で洗って送り返して、展示をされております。
私たちの活動も、こちらの活動があって初めて成り立っているものです。

周南市社会福祉協議会
お借りしている会場の管理やボランティアの募集、立ち上げに当たっての相談など、日々お世話になっています。
だいぶイレギュラーな会場の使い方をしていると思うのですが、いつもあたたかくサポートして下さっています。

周南市市民活動支援センター
こちらもボランティアの募集や、会の運営に当たってアドバイスを頂いています。


【あらいぐま連合】
りす会・あらいぐま作戦
 あらいぐま作戦の元祖。これまで山元町→気仙沼市→陸前高田市・女川町と写真洗浄をされています。その数既に10万枚超!一日に何十人という方々が毎日東京は吉祥寺で洗い続けています。
 私たちの活動はそのりす会の全面的なバックアップを受けて実施しております。写真洗浄の技術については、こちらで短期集中特訓を受けました!洗浄する写真の提供、物資の手配や運営に関するアドバイスも頂いています。

海辺のあらいぐま
海と富士山が見える眺望抜群のマンションの一角でされている神奈川は茅ヶ崎の写真洗浄。私たちとほぼ同時に立ち上げられた兄弟分です。

光が丘写真洗浄
今やあらいぐま連合の大黒柱。練馬区のサポートと吉祥寺の写真洗浄のベテラン勢のパワーを得て、週4日前後のハイペースで活動をされています。


【他の写真洗浄団体・活動】
3331と共催している「被災地写真洗浄ボランティア」
富士フィルムさんが3331 Arts Chiyoda(東京都千代田区)と共催して実施している写真洗浄会です。

思い出の品物をきれいにするっ隊
隣県福岡で取り組まれている写真洗浄です。

ハートプロジェクト【長崎】
夏から活動を始められていらっしゃいます。地方でもこうやって人を集めてできるんだ!と勇気をもらえた所です。

だんね〜座のブログ(福幸支援してます!)
福井で取り組まれている写真ん洗浄。私たちの所に洗われに来ていた写真たちが、こちらに嫁入りされたご縁があります。


【山口の被災地支援活動】
「眠っている家電や物資を被災地に送ろう」プロジェクト
 同じく周南で被災地支援活動を行っている、ぺぶるさんのプロジェクト。ふんばろう東日本と連携してされていて、夏には扇風機を、冬にストーブなどの暖房家電を届けて来られています。実はあらいぐまのひとりでもあります。

山口東北人会
山口に住む東北人や東北を応援する方々で、震災後に作られた会。現在は、山口県内の漁協や行政と協力して、被災地に中古漁船や漁具を送る活動をされています。

Q&A

Q. はじめてでも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。みなさん最初ははじめてです。

Q. 一人で参加も可能ですか?
A. 可能です。年齢や性別は問いません。

Q. まだ空きはありますか?
A. 申し込みフォームを閉じていないということは、空いているということです。万が一定員オーバーな場合は、後ほどご連絡いたします。


Q. 申し込みフォームを送信したのですが返信がありません。ちゃんと届いているでしょうか?
A. フォームへのメールアドレスの記載などが間違っている可能性や、パソコンからのメールが受け取れない設定になっているかもしれませんん。メール受信の設定を確認された上で、再度の申し込みをお願いします。

Q. グループで応募する場合は一括で応募できますか?
A.基本的に1人1回応募フォームより入力して下さい。

Q. 申し込みフォームは毎回記入しないとダメですか?
A.自動で人数が把握できるため、ご面倒でも申し込みフォームからお申し込みいただければ大変助かります。お手数おかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Q. 作業場の写真を撮ってもいいですか?
A. いいです。この活動をどんどん広めてください。ただ、なるべく個人が特定できるような写真をネットにアップすることは控えましょう。また、写真はあくまでも預かり物です、写真が特定できないよう配慮をお願いします。

Q.りす会山口って、どんな団体ですか?
今回の震災を機に、ここ山口でできる事がないかと立ち上がった有志の集まりです。
団体という形はとっていますが、インターネットなどを中心に呼び掛けて、趣旨に賛同して毎回集まっている、ゆるいつながりです。(もちろん営利目的ではなく、特定の思想やバックグランドはありません。)
東京の吉祥寺にりす会の母体の団体があり、被災地出身の個人などの有志が立ち上げて、呼び掛けに応じて集まったものです。今は一旦活動が終了していますが、これまでに山元町に物資を届けたり、各地の写真を20万枚近く洗浄するなどの活動をされています。

Q.はじめたきっかけは?
 仙台出身の前代表(大工)が、ここ山口でも被災地のために何かをしたいと思った、というのが一番大きな理由です。
 これまで何度か被災地(主に山元町)に入り、泥かきなどのボランティアに参加しました。しかし、仕事の関係で時間とお金を掛けても、現地で1~2日しか活動できる日が取れませんでした。そして、山口に戻ってきて感じる被災地との大きなギャップ、できればここ山口で継続的にできる支援に取り組みたいと考えました。
 ちょうどその頃、山元町のボランティアで知り合った「りす会」さんが東京で写真洗浄を始められ、沢山の方が集まっているのを知り、自分でもできるかな?と無謀にも思って、「りす会」に“短期集中特訓”を受けに行きました。
 本当に自分にできるかだいぶ迷いも有りましたが、多くの方の支えもあり、2011年10月に山口での写真洗浄を立ち上げました。2012年4月に仕事の都合で新代表(金子)に交代し、現在に至っています。

りす会山口 大工

第1回の応募、締め切ります。

今日の段階で既に参加者が14名も!(途中参加含めてですが…)

最初に募集をかけたときは、「いざとなったら一人でやる~」と思っていたので、
まさかこんなに集まるとは。

という訳でこちらもビックリ!
と同時に、こんなにたくさんの方に来て頂いて、
本当にありがたい限りですね。

できることならたくさん受け入れたいのですが、
キャパシティの問題と、初回ということでかなり手探りでやる部分も多いので、
これくらいが限界かと思います。
という訳で、ほんと心苦しいのですが、
第1回については応募を締め切らせて頂きます。

でもきっと「隠れあらいぐま」はまだまだいるはず。
そんな方々に堂々とあらいぐまになってもらうため、
第2回以降も計画していきます。

第1回の手応えによっては、募集人数を増やすことも考えています。
差し当っては、10/29(土)10:00-17:00を予定しています。
まだ、「予定」なので、正式に決定したら、ご案内&募集再開しますね。