Q&A

Q. はじめてでも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。みなさん最初ははじめてです。

Q. 一人で参加も可能ですか?
A. 可能です。年齢や性別は問いません。

Q. まだ空きはありますか?
A. 申し込みフォームを閉じていないということは、空いているということです。万が一定員オーバーな場合は、後ほどご連絡いたします。


Q. 申し込みフォームを送信したのですが返信がありません。ちゃんと届いているでしょうか?
A. フォームへのメールアドレスの記載などが間違っている可能性や、パソコンからのメールが受け取れない設定になっているかもしれませんん。メール受信の設定を確認された上で、再度の申し込みをお願いします。

Q. グループで応募する場合は一括で応募できますか?
A.基本的に1人1回応募フォームより入力して下さい。

Q. 申し込みフォームは毎回記入しないとダメですか?
A.自動で人数が把握できるため、ご面倒でも申し込みフォームからお申し込みいただければ大変助かります。お手数おかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Q. 作業場の写真を撮ってもいいですか?
A. いいです。この活動をどんどん広めてください。ただ、なるべく個人が特定できるような写真をネットにアップすることは控えましょう。また、写真はあくまでも預かり物です、写真が特定できないよう配慮をお願いします。

Q.りす会山口って、どんな団体ですか?
今回の震災を機に、ここ山口でできる事がないかと立ち上がった有志の集まりです。
団体という形はとっていますが、インターネットなどを中心に呼び掛けて、趣旨に賛同して毎回集まっている、ゆるいつながりです。(もちろん営利目的ではなく、特定の思想やバックグランドはありません。)
東京の吉祥寺にりす会の母体の団体があり、被災地出身の個人などの有志が立ち上げて、呼び掛けに応じて集まったものです。今は一旦活動が終了していますが、これまでに山元町に物資を届けたり、各地の写真を20万枚近く洗浄するなどの活動をされています。

Q.はじめたきっかけは?
 仙台出身の前代表(大工)が、ここ山口でも被災地のために何かをしたいと思った、というのが一番大きな理由です。
 これまで何度か被災地(主に山元町)に入り、泥かきなどのボランティアに参加しました。しかし、仕事の関係で時間とお金を掛けても、現地で1~2日しか活動できる日が取れませんでした。そして、山口に戻ってきて感じる被災地との大きなギャップ、できればここ山口で継続的にできる支援に取り組みたいと考えました。
 ちょうどその頃、山元町のボランティアで知り合った「りす会」さんが東京で写真洗浄を始められ、沢山の方が集まっているのを知り、自分でもできるかな?と無謀にも思って、「りす会」に“短期集中特訓”を受けに行きました。
 本当に自分にできるかだいぶ迷いも有りましたが、多くの方の支えもあり、2011年10月に山口での写真洗浄を立ち上げました。2012年4月に仕事の都合で新代表(金子)に交代し、現在に至っています。

りす会山口 大工

第1回の応募、締め切ります。

今日の段階で既に参加者が14名も!(途中参加含めてですが…)

最初に募集をかけたときは、「いざとなったら一人でやる~」と思っていたので、
まさかこんなに集まるとは。

という訳でこちらもビックリ!
と同時に、こんなにたくさんの方に来て頂いて、
本当にありがたい限りですね。

できることならたくさん受け入れたいのですが、
キャパシティの問題と、初回ということでかなり手探りでやる部分も多いので、
これくらいが限界かと思います。
という訳で、ほんと心苦しいのですが、
第1回については応募を締め切らせて頂きます。

でもきっと「隠れあらいぐま」はまだまだいるはず。
そんな方々に堂々とあらいぐまになってもらうため、
第2回以降も計画していきます。

第1回の手応えによっては、募集人数を増やすことも考えています。
差し当っては、10/29(土)10:00-17:00を予定しています。
まだ、「予定」なので、正式に決定したら、ご案内&募集再開しますね。